需要の高いスキル

nlpとは、1970年代にアメリカで提唱された心理学です。やがて欧米を中心に心理療法(セラピー)の分野で広く取り入れられるようになります。その後、nlpの持つ影響力やその効果の大きさが報告されるようになり、現在では、教育、ビジネス、医療、スポーツの世界においても大きく用いられるようになっています。「脳の取り扱い説明書」とも言われるnlpを習得することにより、思考や感情をコントロールできるようになるばかりか、周囲の人々への影響力を増すことができると言われます。人間関係が多様化する今日、家庭においても職場においても、コミュニケーションスキルがあるかないかが明暗を分けることもあります。nlp協会を通して学ぶことで、自分に自信を持ち、他者との関係を円滑にするためにも絶大な効果を期待することができます。この協会については、オンラインに詳しいサイトがありますのでご参照下さい。

nlpが、開発当初の心理療法の枠を超えて様々な分野で活用されるようになった理由の一つに、「効果が大きく、誰にでも同じ結果が期待できる」ことがあります。スピーチ上手と言われ、聞く人を魅了したクリントン元大統領、雄弁とされるオバマ現大統領共、タイプは違いますが、どちらもnlpを活用したと言われます。低迷していたテニスのアンドレ・アガシ選手を立ち直らせたのも、nlpを学んでいたトレーナーだとされます。思考、感情のコントロール、周りへの影響力の向上、心の仕組みを理解し、ビジョンを持ち、直面する問題に解決を見出す、といったnlpがもたらす様々なメリットは、どの分野においても非常に大きな武器になり得るのです。欧米ではすでに、弁護士、医師、経営者、コンサルタントや教育関係者など専門職を始め、更に広く一般の方学も自己実現や人間関係の向上を目指して学んでいます。日本においても、この協会が紹介されはじめて十年ほどですが、すでに年齢、職業を超えて多くの方が研修に参加されるようになってきています。今後は、nlp協会を通して学んだ方達の活躍により、更に大きく社会に浸透し活用されていくでしょう。